バストアップマッサージとツボ押し

バストアップマッサージには専用のクリームやジェル、オイルを!

バストアップマッサージ方法

バストのサイズアップに欠かせないのがバストアップマッサージです。
そしてマッサージを行うときにはクリームやジェル、オイルなどを塗布して行うのが大切です。

 

バストアップ用のクリームやジェルには、バストサイズアップ用の成分と、バストが垂れるのを防ぐ成分が含まれています。
その成分が実際に効果があるのかはわかりませんが、何も使わないでバストアップマッサージを行うと、バストの皮膚にシワができたり、リンパに蓄積した老廃物を流せずにマッサージの効果が半減することも。

 

せっかく時間をかけてマッサージするのですから、専用クリームやジェルは手に入れてください。

 

 

バストアップマッサージの基本

バストアップマッサージは
下から上へ
外から内へ

 

脇の下や鎖骨周りは血管やリンパが集中している部分です。
血行とリンパの流れを考えてマッサージしましょう。

 

アロマオイルなどで好きな香りをかぎながらマッサージを行うと、気分良く行えますよ。

 

 

マッサージ方法1
①右手は左胸 左手は右胸にして手のひらを外から内側へ
②全体を持ち上げるような感じでぐるりと円を描くように

 

バストをまるくふっくらとした形を作るイメージで行いましょう
バストは下垂だけではなく背中にも流れてしまいます。
中央に寄せて形を整えましょう。

 

 

マッサージ方法2
①両手をそれぞれのバストの横に置いてわき腹や背中の肉を
中心に流すようにマッサージ
②そのお肉を下から上に抱えるように持ち上げて
丸くふっくらと形を作ります。

 

 

乳腺の刺激
①左右の手を交互にすぐ言挙げるような感じで
上へ上へとバストを持ち上げます。
②胃の部分のお肉も引き上げるようなイメージで
左右対称に行いましょう

 

 

バストアップに効くツボ押しマッサージでバストのサイズアップ

東洋医学ではツボが重要です。

 

肩こりや頭痛、胃の痛みや心臓・肝臓など体には多くのツボが存在していて、その場所のツボを押すことで治療に役立てたりもします。
禁煙では西洋医学の分野でもツボが見直され、東洋医学の勉強も盛んにされています。

 

 

バストアップに効くツボもあります。
バストアップマッサージを行う際にはバストアップに効くツボ押しも一緒に取り入れてください。

 

 

バストアップに効くツボ

1.「だん中」
左右のバストのちょうど真ん中にあります。
ここは男女関わらず押してみると痛みを感じるツボです。
だん中をゆっくりと3秒おしてぱっと離す
この動作を5回繰り返してください。

 

女性ホルモンの分泌をよくする作用があるので
バストアップには欠かせない重要なツボです。

 

 

2.「神封」しんぼう
左右の乳首のやや下にあるツボです。
バストの内側から乳首に向って
指で持ち上げるようにして刺激をしてください。

 

神封も女性ホルモンに関係してるツボですから
バストアップだけではなく美容にも効果的です。

 

 

ツボ押しを行うときには気持ちを落ち着けてリラックスした状態で丁寧に行います。

 

ツボ押しは痛いものだと勘違いされている方も多いのですが(足つぼマッサージの影響でしょうか?)、、痛いほど押せばより効果が上がるものでもありません。
適度な力加減で楽しみながら、バストサイズが大きくなることを思い浮かべて行いましょう。

 

このイメージがとっても大切で、イメージすることで女性ホルモンの分泌が促されて、より効果が上がるといわれています。

 

 

余談ですが、憧れのスタイルをしたグラビアアイドルや芸能人をイメージしながらツボ押しマッサージをし続けて、理想のスタイルを手に入れた方もいるそうです。
いわゆる引き寄せですが、イメージが大切と言うことです。