バストアップ・トレーニング運動と正しい姿勢

★筋力トレーニングでバストアップの前に

人の体は食べ物の栄養素をもとに作られています。
どのような食物を好むかでも、体型に大きな影響を与えます。

 

 

バストアップするには食材の栄養バランスを考えた食事と、規則正しい生活が基本です。
バストは主な成分が脂肪ですから、肉や魚、そして上質なタンパク質も十分に補給したいですね。

 

ベジタリアンでもバストが豊かな女性もいますが、彼女らは決して野菜だけで豊かな旨を手に入れたわけではありません。
遺伝的に豊かなバストを受け継いだ方もいます。

 

ですが、現在小さなバストで悩んでいる方が、ベジタリアンの食事だけでバストアップするのは難しいです。
大豆製品を積極的に取り入れ、脂肪分の多い野菜を多く食べる。
これが意外と難しくてストレスがたまります。

 

 

近年では痩せているのが美しいと感じている女性も多いですが、男性の目線からしたらふっくらと女性らしい体のラインのほうが魅力的のようです。
痩せすぎは人気がありません。
グラビアモデルでも痩せすぎな女性はほとんどいませんね。

 

ファッションモデルが体型を維持するために拒食症になるほど食べ物を食べないなんてケースもありますが、それすら近年では批判的、スーパーモデルの肉付きも良くなってきました。

 

ファッションモデルがスリムにこだわった理由は、デザイナーのココ・シャネルがとってもスリムだったからと言われています。
でも、体質的に痩せていたからですので、それを目指したのは間違っていると思います。

 

 

さて、バストアップで避けたいのがアルコールと煙草です。
健康的にもマイナスですし、いくら規則正し食事をしたところで無意味になってしまいます。

 

そして適度な運動と、ストレスの発散。
健康の基本を見直してください。

 

そのうえでバストサイズアップのための大胸筋トレーニングやマッサージ。
バストアップサプリメントやバストアップブラジャーも併用してみましょう。

 

 

バストアップのカギは肩甲骨と大胸筋と正しい姿勢!

ダイエットといえば食事制限抜きで成功はありえませんが、苦しい食事制限を続けられる方は少なくありません。

 

スーパーモデルのような選ばれた女性の極端なダイエットも最近では問題になり、細すぎる女性はファッションショーに使わないというブランドも出てきました。

 

ダイエットは体と心の健康に大切ではありますが、過度のダイエットによる不健康は心をも蝕んでしまいます。

 

 

心身ともに美しいボディラインをキープするには、毎日のエクササイズが大切です。
20代前半までは何もしなくても理想のボディを保てますが、20代後半からは体が変化してきます。

 

また加齢以外にも妊娠・出産での体型の変化や、授乳によるバストの下垂も自然の摂理と言えます。
ほっておくとどんどん体が老化していきますが、適度な運動を続けることで、年齢よりも若々しい体を手に入れることができます。

 

 

バストが垂れてきたと感じたら(できれば垂れる前に)、大胸筋を鍛える運動が大切です。
さらに肩甲骨とのバランスも重要で、肩甲骨を柔らかく保つことでバストの下垂が防止できます。

 

 

肩こりや冷え性の女性は注意してください。
肩甲骨が凝り固まっているはずです。
いわれなければ気が付かない部分ですが、肩こりや冷えの改善でバストが垂れるのを防げるんです。

 

 

肩甲骨をほぐす運動をすることで血行やリンパの流れも良くなり、老廃物も排出しやすくなります。
普段から背筋をピンと伸ばして、姿勢正しくすることで、インナーマッスルが鍛えられます。

 

腹筋や背筋が鍛えられるように、普段から姿勢に気をつけましょう。
通勤の電車の中。
オフィスでの仕事中。
テレビを見ながら。
姿勢に意識をしていれば、正しい姿勢がインナーマッスルを鍛えてくれます。

 

 

バストアップのための大胸筋と肩甲骨の運動としては、
・肩の上げ下げ
・肘の曲げ伸ばし
・肩甲骨を意識した肩をぐるぐる回す運動などがあります。

 

毎日30分などと無理をせず、思い出すたびに仕事中でも簡単にできる運動です。
毎日ちょっとずつでもできる運動で、バストアップを心がけましょう。

 

 

家では毎日姿見で姿勢を確認して、ファッションばかりでなく姿勢にも注意を払いましょう。
毎日チェックすると心も変化してきますよ!